(FE)H30年秋 問10

割込み処理の終了後に割込みによって中断された処理を割り込まれた場所から再開するために、割込み発生時にプロセッサが保存するものはどれか。

 インデックスレジスタ

 データレジスタ

 プログラムカウンタ

 命令レジスタ

解説を読む


正解:ウ

解説:
実行中の処理から制御を強制的に中断し、別の処理を行うことを割込み処理と呼びます。実行中のプログラムエラーなどで起きる内部割込みと入出力や時間など外的な要因で起きる外部割込みがあります。割込み処理終了後は元のプログラムに制御が戻されますが、その戻すアドレスを記憶しているのはプログラムカウンタです。プログラムカウンタは本来次の処理を行うアドレスを記憶しているので割込み処理が入ってもそのまま次処理のアドレスから実行できるように退避、復帰を行います。

ア. インデックスレジスタは相対アドレス指定の際に利用します。

イ. データレジスタは演算結果などを格納します。

ウ. 正解です。上記解説もご参照ください。

エ. 命令レジスタは現在実行している命令を格納します。

解説を閉じる

スポンサーリンク
広告

フォローする

スポンサーリンク
広告