(IP)H31年春 問31

EA(Enterprise Architecture)で用いられる、現状とあるべき姿を比較して課題を明確にする分析手法はどれか。

 ギャップ分析

 コアコンピタンス分析

 バリューチェーン分析

 パレート分析

解説を読む

正解:ア

解説:
EA(Enterprise Architecture)は業務システムをモデル化することです。代表的な例としてRDBをモデル化するE-R図、データの流れに着目したDFDなどが挙げられます。EAにおいてギャップ分析は現状と理想を差異を分析する手法です。

ア.正解です。上記解説もご参照ください。

イ.コアコンピタンスは企業の中核となる技術を経営の主体とする考え方です。

ウ.バリューチェーン分析は自社製品がどのプロセスでどれくらいの価値を得られているかを分析します。

エ.パレート図は降順に並べられた要素の棒グラフとそれらの合計値の折れ線グラフの複合グラフで表されABC分析などに利用されます。

解説を閉じる

コメント